ネットでのBtoBの先駆け企業は凄いと思います。

BtoBとはビジネス対ビジネス、つまり会社対会社の取引を意味しており、また、BtoCとはビジネス対カスタマー、会社対顧客を意味しています。

ご存知だと思いますが。

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このBtoBという単語を聞いたのは今から15年くらい前です。

それは講演会でした。

その企業は今ではかなり有名になった「インフォマート」というサイトについての話しでした。

この会社は確か富士通などが出資してインターネット上での食品関係の取引を仲介するサイトとして誕生した会社ですが、今や日本でも最も大きな食品仲介のサイトになったのではないでしょうか。

その当時は、インターネットという言葉もまだ一般的ではなく、ましてインターネット上での取引なんて考えられない時代でした。

このサイトに出店する企業を仲介する代理店に勤めていたこともありますが、営業に行っても「食品の売買は業者が決まっている。

インターネットで取引してだまされたらどうするんだ」と一喝されて終わりでした。

確かに、その当時は相手が見えない取引を非常に恐れていたんだと思います。

そんな時代に、BtoBの先駆けとして、今や日本を代表する企業になったインフォマートは凄いと思います。